マンゴーの種を水苔で育ててみたら‥‥<水苔で発芽できる>

マンゴーってとても美味しいですよね。でも、種を蒔いて育ててみようと思ったこと、ありますか?怪長はて今までありませんでしたので、マンゴーも水苔で育ててみようと‥‥‥。すごい力で伸びてくるのでビックリです。その生長の記録をどうぞ!

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マンゴーは1日干して渋皮をとる

これはアップルマンゴーの種です。
甘くて美味しかったのです。(^^♪

で、種は捨てずに、果肉をきれいに落として
1日、室内で乾燥させました。

ちょっと乾きすぎたかも。
皮がカチカチに硬くなっています。

 

中をライトで透かして見ました。

何か見えますね。これが種です。
異様に大木種です。

さっそく、皮をハサミで切ろうとしましたが
刃が立たないので、ニッパーで端の方をパチパチと。

 

ビリッと破って中から種を取り出しました。

種のほぼ半分が渋皮で覆われているので
ピンセットで剥きます。ピラピラと簡単に剥けます。

 

 

▲2017年7月24日

4センチはありますね。

端に突起があって、これが根になります。

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根と葉が出たら鉢に植え替え

▲7月27日

3日目で根が伸びていました。

 

▲7月29日

5日目で種が割れて茎の様なものが出てきました。

 

▲8月2日

9日目で茎が伸び来ました。

あとは、1日5ミリから1センチくらい伸びていきます。

 

▲8月5日

 

12日目のマンゴー
赤い舌を伸ばしている怪物みたいになってきました。
なんだか、植物とは思えない異様な形です。

 

▲8月6日

13日目。
タッパの蓋も閉まらないので
鉢に移すことにしました。

 

根の周りに水苔をほんの少し巻いてみました。
用土は赤玉土7:軽石2:腐葉土1です。

 

植えつけ完了。
埋め方はこれでいいのか、自信はありませんが
こんな感じでしょうか。

 

越冬は室内で

マンゴーは原産がインドシナ半島。
熱帯の植物なので日本の冬を屋外で越すのは難しいです。

怪長の住んでいるのはオホーツクですから
8月下旬には室内に取り込んで
管理することにしました。

この先どうなるのか、
続きはこのブログでご紹介しますね。

参考になりそうな記事、見つけました。
マンゴーの選定方法はこちらです。

 

ビワとサクランボの種も水苔で育ちました。

水苔で発芽できる果実の種<ビワとサクランボ>

 

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水苔で発芽できる果実の種<ビワとサクランボ>

果物を食べたら種が出てきますよね。それを水苔に載せておくと根が出て葉が出て‥「おぉ~!」となります。怪長は最近、水苔を使ってビワの種とサクランボの種を発芽させられるか実験してみました。怪長の方法お伝えします。

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用意するものは水苔とタッパ

水苔はホームセンターに行くと売っています。
乾燥したパックになっています。

高級品もありますが普通ので十分です。
価格は1パック1000円くらいです。
怪長のは980円でした。

水を含ませると5倍くらいに膨らみます。

器はタッパが使いやすいですが、
ペットボトルでもお皿でもなんでもよくて
ミズゴケを乗せることができればOKです。

器はあらかじめきれいに洗っておきます。

水苔は水に浸したあと手で軽く絞ります。

 

ビワは茶色の皮をむく

ビワは茶色い種の皮を剥いてしまいます。
すると、中から白い種が出てきます。

これを、ミズゴケの上に置くだけ。
種の先端から根が出てくるので、
端がミズゴケに軽く触れる程度に横に倒して置くといいです。

数日で根が伸びてくる

▲6月17日。種を蒔いて7日目。

ビワをミズゴケの上に置いたら
2、3日で根が出始め、1週間もすると
根がミズゴケの中に刺さっていきます。

 

▲7月1日。

種が開いて茎が伸びてきました。

先端が葉になります。
根はすでに3、4センチに伸びているので鉢に入れました。

 

育ちが良いのはダオン鉢

▲7月2日。鉢に移しました。

試験的に用土は3種類

・ダオン鉢 赤玉土7:軽石4

・ポット A 赤玉土7:軽石4
水苔を根の周りに少し巻いてあります。

・ポット B 赤玉土7:軽石4
用土にミズゴケを刻んだものを少し混ぜている・

粒の大きさは2~4ミリ。

赤玉土の細かい粒を化粧土として
サラッと乗せているので赤玉土単体に見えます。

 

▲植えつけ後

乾燥しないように水苔を少しだけ乗せておきます。
日差しが透ける程度にしておきます。

 

▲8月25日。ほぼ50日後のビワです。

写真で見るほど育ちに大きな差はありませんが
ダオン鉢の方が育ちが良いです。

鉢には乾かないようにミズゴケを少し載せてあります。

 

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サクランボは硬い殻を割る

殻を割るにはニッパーがいいかも

サクランボを食べた後の種は果肉を落としてから
半日ほど室内で干しておきます。

 

殻を割るときは、
端の方をニッパーで少しずつ崩していきます。

方法はいろいろあると思いますが、
あまり力を入れると中の種をつぶしてしまうことがあります。

▲7月9日。種を割ってみた

 

▲渋皮を剥くと白い種が出てくる

 

▲7月22日。ミズゴケの上で13日

 

▲7月23日。鉢に移しました。

 

室内管理していました。
用土は赤玉土のみ2~3ミリ。

保水力があれば、これにこだわることもないかと思います。

 

▲7月27日。緑が濃くなってきました。

 

▲8月4日。どんどん大きくなります。

 

殻を割らない時は果肉をしっかり落とす

殻を割らなくても芽は出てくると思いますが、
種の果肉を十分に落とさなければカビが生えます。

カビが少しでも生えると、
その後、洗い直してもまた生えてきます。

 

▲8月10日。カビ臭さが抜けない。( ;∀;)

これは、失敗事例かもしれません。
いつ、芽が出てくるか分かりません。

殻を割らないなら、土に植えた方が
良いかもしれません。

 

マンゴーの種もやってみましたのでこちらもどうぞ

 

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