ミニ盆栽用のドングリの幼木を採取しにあの森へ行ってみたら‥あ?

昨年(2015年)8月に、ミズナラの幼木がいっぱいあったあの森に、ついにやってきました!

ついに‥‥というほど大げさではありませんね。すぐ近くの森ですから。
ところが‥。
ど、どこにあるので、す、か‥ミズナラちゃんわ。

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ここは、一昨年(2014年)の10月に、
どんぐりがたくさん落ちていた森です。

種から育てるミニ盆栽の素材2|秋は公園や森で種を探そう!

その翌年に、幼木がたくさんあるのを確認し、
この記事で紹介しました。

ミニ盆栽用の幼木を探しに森に行ってみたら‥おおっ!

それから約9カ月‥。

2年越しでやってきた同じ場所‥‥なのですが。

見当たりません。

どこに幼木があるのか
さっぱりわかりません。

そこで、
よ~く見てみることにしました。

枯葉をかき分けてみてみると‥

おぉ!あるではないか。

ほっそいのが、何本も。ククク

ミズナラ地面2

ちょっと分かりにくいので
手を添えてみました。

ミズナラ幹

根を見てみると‥‥

ドングリがついていますね。

細いのが幹です。
つまようじほどの太さです。

それより太くて茶色いのが根です。

ドングリ付き

ミズゴケで根を保護しながら
持ち帰りました。

ミズナラミズゴケ

ポットに植え替える時に
針金で幹に曲がりをつけます。

そうしないと、
真っ直ぐに伸びてしまうので
適当に曲がりをつけておきます。

ミズナラポット

針金より幹が細いですね。

曲げた針金に絡めるような感じです。

これから先は、
元気に育ってもらえるよう
ポットで2年。

すると、根がたくさん生えてきます。

それから、徐々に盆栽に仕立てていくのです。

けっこう時間かかりますね。

でも、それがまた、楽しいものです。

次回は、『カラマツの幼木を見つけた!』です。

お楽しみに。

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