剪定に困ったら…初心者の方でもここまでできる!考え方と留意点

まったくの初心者なのに、とても上手に剪定ができた怪員の方をご紹介します。仙台に住むR・Aさん。ハナカイドウを手に入れたのはいいけれど、枝が暴れてどう剪定したらよいか悩んでました。怪長に写真を送っていただきましたが、ムムッ…これは写真ではアドバイスが難しい…( ̄◇ ̄;)。ということで、考え方と留意点をお伝えしたところ、うまく剪定ができた!と、ご報告いただきました。今回は、剪定前と剪定後をビフォー・アフターでお伝えします。
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折り紙式のかわいい鉢 プラントポット「ORIBON」

ドイツ在住の日本人グラフィックデザイナーが考案した面白い鉢をご紹介します。オリガミプラントポット「ORIBON」という製品で、オリガミ式の鉢です。材質は紙…ですが、普通の紙ではなくて石を素材にした紙です。ま、難しい話は抜きにして、とにかくかわいい鉢なので、実物を写真で紹介させてくださいね。この方、ミニ盆栽のメールマガジンを読んでくださっている仲間なのです。クックック( ̄▽ ̄)

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ミニ盆栽用の簡易ビニールハウスに最適!

植え替えの資材を買いに怪長の住んでいる北海道北見市のホームセンターに行くと…。透明のカバーの付いた網型トレイがありました。トレイとトレイの受け皿とカバーの3点セットで500円。おぉ!これは簡易温室にちょうどいい、ということで購入してみました。なかなかいいです。
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ケヤキの育ちに大きな差!<東京都のKさんジベレリンでテスト>

東京都にお住まいのKさんから、植物ホルモン剤「ジベレリン」を使ったテストの結果が届きました。ケヤキの小さい盆栽に使用したところ、葉の展開がはやく、ほかのケヤキとの差は一目瞭然。ということで、久しぶりにご報告させていただきます。半年以上、投稿していなくてすみません。m(. .)m  復活しました。

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黒松軍団、全員復活!夏の暑さで元気もりもり( ̄▽ ̄)<実況中継16>

黒松の室内越冬組は、前回の実況中継15の通り、葉が薄茶になってしまいましたが、7月から8月にかけて復活してきました。枯れたのは1本もありません。ギュンと伸びるのもいれば、ずんぐり伸びるのもいてそれぞれ違いますが、元気です。屋外越冬組は6月まで小さいままシーンとしていましたが、一気に伸びて大きくなりました。

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寒さで黒松室内越冬組に大打撃!あぁ‥( ;∀;)屋外越冬隊は寒さに強くツラっと<実況中継15>

葉が茶色に変色した黒松の軸切り挿し芽室内越冬組の今の姿です。軸切挿し芽をしていないそのまんま中隊、くね小隊もことごとく葉が茶色になって枯れてきました。木自体は枯れてはいませんが新芽は全滅です。あぁ‥( ;∀;)、この先どうなってしまうのか‥‥。一方、雪の下で越冬した屋外越冬隊25本は、ツラっと平気な顔をして小さな新芽を出し始めました。

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氷点下に耐えられなかった室内越冬組

 

 ▲5月27日、軸を切っていないそのまんま中隊

室内越冬組が屋外に出たのは4月の19日。

それ以後、日中は屋外、夜は家の中にしまい、
1週間ほど寒さに慣らしていました。

1週間経過後は夜も屋外に置いていました。

4月の28日に寒の戻りと言いますか
夜の気温が氷点下になりまして‥‥‥‥。

少し心配でしたが、
そのまま外に置いておきました。

翌朝、見てみると
開き始めた新芽がみんな薄茶になっていました。

室内越冬組は77本ありますが、
全部、先端が薄茶になっていたのです。
無事といえるのは1本もありませんでした。

 

寒害を受けたところは茶色に

 

幹も寒害を受けているもようです

少し拡大してみました。

葉だけでなく、
幹も凍結したようで、茶色に変色しています。

その下、半分は緑を保っています。

茶色の部分が増えて、枯れていく様子はありません。
かといって、新しい芽が出る様子もありません。

今は、完全にジッとしている状態です。

 

屋外越冬組は平気な顔で新芽が

 

オホーツクの冬を
屋外の雪の下で過ごした
軸切り挿し芽屋外越冬隊24本は

4月28日の氷点下でも
何の問題もなく新芽を膨らませてきました。

 
室内越冬組とは違い
発芽して1年以上経過しているのに
平均身長は4センチほどです。

 

 
大きいのは10センチありますが
全体的には超小型。

 
1本だけ枯れて
土に帰ってしまったのがありました。

残る23本は問題なく生長するでしょう。

 

この違いは何なのでしょう

 
まったく同じ黒松なのに
寒さに弱い体質の黒松と
寒さにめっぽう強い黒松。
 
違いがはっきりと表れました。

 

木は寒さを乗り切るために
蓄えた水分を「糖」に換えます。

糖にすることによって
凍結を防ぎ、必要な時に水に戻す。

おおざっぱに言うと
こんな感じで自分を守っているのです。

酷寒の冬を越した黒松は
糖度の高い樹液を持ち

冬の間、暖かい室内で過ごした黒松は
樹液の糖度が低く、凍ってしまった。

ということになろうかと思います。

理屈では分かることですが
実際いにこうまで明確になると

あぁ‥( ;∀;)

としか言いようがありません。

 

これからどうなるのか

 
寒害にあった黒松は、
今年中に枯れるかも知れません。

枯れずにいても
生長が著しく劣るので
次の冬を乗り切る力はないかもしれません。

 
オホーツクの夏が終わるのは3か月後
それまでにどこまで回復するか
観察するしかありません。

今年は鉢に植え替えようと
思っていましたが、

当面はこのまま様子を見ることにしました。

 
一方の屋外越冬組は
今年は2倍くらいの大きさになるでしょう。

まだ、根が十分に育っていないので
植え替えるにしても根を切ることはありません

これも様子を見ながら対応します。

 
 

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氷点下20度に耐えた!黒松軸切り挿し芽越冬隊に雪解け<実況中継14>

オホーツクの冬を乗り越えた黒松軸切り挿し芽の越冬隊が雪の下から顔を出しました。おぉ!!全員無事のようです。葉の色が紫で相当寒かったようですが、新芽がしっかりと生きています。道南が北限の黒松が氷点下20℃という厳寒の地で冬を越せるのか?のテストは‥‥クックック( ̄▽ ̄) な結果になりました。

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芽はしっかり生きていた

 
それではさっそく、駄温鉢に植えた黒松をみてみましょう。
 


 
あ、葉が1枚ポキッと折れていますね。
黄色っぽくなっているところあります。
 
寒さの厳しさがうかがえますが、
真ん中の芽はしっかり生きています。
 
まだ、だいぶ小さいですが
5月中過ぎからは膨らんで、
6月には「みどり」らしくなるでしょう。クックック ( ̄▽ ̄)
 
 

生後半年だった2017年生は?

 

 
こちらは、2017年5月に発芽した黒松です。
  
オホーツクに秋が来るまでの4カ月間で
3センチほどに伸びましたが、小さいうちに越冬隊に参加しました。

葉は昨年の秋に紫色に変色しましたが、
そのまんまの色ですね。

 
冬の間、爆睡していたのでしょう。
シバレてしまうこともなく、そのままの姿で雪解けを迎えました。

気温が上がるにつれ、葉の緑色が復活して伸び始めるでしょう。
さて、2年目はどれくらい大きくなるのか楽しみです。

 

室内越冬隊とは大きな差が

 


 

これは、屋内で冬を過ごした軸切り挿し芽軍団です。
大きいので13センチにもなっています。

そりゃあそうですよね。
 
室内は人間には寒いとはいえ、室温7~15℃はあって
オホーツクの5月の温度帯ですから、伸びてました。

ここで、写真をよく見ていただきたいのですが、
茎が木質化してませんね。緑のままです。

幹というより「茎」。
木というよりも草に近い状態になっています。

これはいったい、どういうことなのでしょう。
自然の中でもまれていないということかもしれません。
 

5月中旬になったら
屋外での生活になりますから
徐々に木らしくなるでしょう。

 

黒松もムロなしで冬を越す

 
怪長は、道南の黒松内町が北限の黒松が
鉢に入ってオホーツクの冬を越せるかどうか、
自信はありませんでしたが、「越せる」ということが分かりました。
 

しかし、春から秋までの期間が短いオホーツクでは
どのような育ち方をするのかは、いまだ解明されておりません。
 

解明というか、やってみる人は少ないですよね。
大事な黒松が枯れるかも知れないわけですから。
 
 

黒松の育ち方はどうなるのか

 
ここがポイントですよね。

本州だと5月の中旬には
芽が伸びてきたら「みどり摘み」をします。

7月になると緑が大きくなって葉が出てきます。 
その葉を摘み取る「芽摘み」という作業があります。

 
芽摘みをすると、摘んだところから新しい芽がでてきます。

ところが、オホーツクでは芽摘みができるのは8月中旬。

芽を摘んだ後は、新しい芽が出ないうちに秋になり、冬になり‥‥‥‥。

 
ということで、
今後、どうやって黒松を育てていくのか
未知の世界に入っていくことになります。

 
この実況中継シリーズで、その続きをご紹介していきますね。
 
 

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もうすぐ春!黒松の軸切り挿し芽室越冬隊<実況中継13>

連日、氷点下20度を下回る厳しいオホーツクの冬を、暖かい部屋でぬくぬくと越した黒松の軸切り挿し芽室内越冬隊は、もうすぐ春を迎えるのです。そのまんま中隊と、クネをつけた曲がり小隊も全員無事。あと1ヵ月ちょっとで外の空気を吸えるところまで来ました。昨年11月末から3カ月余りでけっこう育ちましたので、ご報告します。

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3カ月で5センチはおおきくなった黒松

 

 
軸切り挿し芽室内のポット苗です。
2016年12月に発芽して1年と3カ月後の姿です。
 
3月4日に黒松を外に出してみました。
室内で過ごした黒松にしてみると、ちょっと寒いかもしれませんが
太陽が照っているので、喜んでいるように見えます。

  

▲これは半年前の軸切り挿し芽。

ぜんぜん伸びないのもいますが、10センチほど伸びたのもいます。

ぜんぜん伸びていないのと、生長したのを比べてみましょう

 

 

同じ種で、ほとんど同じ時期に発芽して
同じ環境で育っているのに個体差がありますね。

左は3センチほど、右は15センチくらいあります。
後ろに見えるのは、平均的な育ち方をした黒松。

 

少し並べて見ました。
子葉は茶色に枯れていますが、しぶとくついています。
一番最初に出た本葉は茶色になってきました。

 

 
これは、昨年11月16日。
軸切挿し芽をしないでそのまま伸ばした苗。
 


▲こちらはそれから3カ月余り経っています。

オレンジ色の丸の中に新芽(みどり)が伸びています。
緑というには少しひ弱ですが、ここから葉が出て伸びていきます。

 

黒松室内越冬の環境とは‥‥

-----------------------
◆暖房なし:別の部屋から暖気が流れてくる

◆室温:7℃~20℃ (平均15℃程度)
 ※最高気温は晴れた日の午後2時ころ

◆湿度:55%~60%

◆日照:窓ガラス越し
    ・晴天の日は午前7時半から3時ころまで
    ・曇りの日はモワッと明るい程度
    ・1日の平均は3~4時間

◆水やり頻度:3~4日に1回

◆肥料:なし
-----------------------

オホーツクの5月の気温に近い状態です。

この環境が室内越冬にベストなのかどうかは、まだ分かりません。

人間にとっては寒いですが、
ムロを使用せず室内越冬するための
現実的な環境はこんな感じかと思います。

 
昨年の10月下旬に休眠状態になってから
室内に取り込むまでの間が1カ月程度なので
黒松にしてみると〝寝不足〟かもしれません。

 

いつ屋外に移すのか

4月の下旬から、外に出して。
風が強く寒い日は、室内に一時避難させながら
寒さに慣らしていこうと思います。

多分、寒くて葉が紫色になるかと思いますが、
昨年は5月の下旬には回復したので問題ないと考えます。

 

ちょっと変わった黒松になってきた2代目クロちゃん

 
 

 
土に帰った初代のクロちゃんとほぼ同じ場所から芽を出した2代目クロちゃん。
そのまんま中隊の末っ子で、小さいなりに育っています。

ところが、ほかの黒松とは違い全身から葉が出ています。
根元から枝分かれしていまして、このほかにも小さな芽が幹の途中から出始めています。

お!これは。将来どんな黒松になるのか。

「小さくて、形のいい黒松になればいいな~」と
勝手に想像しているのでした。クックック ( ̄▽ ̄)

ところで、雪の下で越冬している
軸切り挿し芽屋外越冬隊はどうしているのでしょう。

怪長にも分かりません。
黒松をムロなしの屋外で越冬させるのは
初めてですし、無事でいてくれるとよいのですが‥‥‥。

次回、ご報告しますね。
お楽しみに。

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うどん粉病になった百日紅の復活!

2017年10月31日にうどん粉病の治療をした百日紅(サルスベリ)は、葉がだんだんカサカサになって12月の初めには全部落ちてしまいました。ところが、1月の下旬からもりもり復活してきました。おぉ!また、あの赤い花を見ることができるかも知れない。クックック ( ̄▽ ̄)。
 
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葉が全部落ちてしまった百日紅

 
2017年の秋、
web凡才会の埼玉県の怪員さん
から送っていただいたころには、
赤いきれいな花が咲いていました。


 
 
ところが、
うどん粉病にかかっていたのです。
その後、うどん粉病が広がってきたので治療しました。

 
治療の方法は
こちらの記事で解説していますが、

 
治療の後、葉のみずみずしさが徐々になくなり、
カサカサになって落ちてしまいました。

ぼっこになってしまった百日紅。

 
実は、食酢を薄める倍率を怪長が間違えて
50倍のところを30倍にしていたのです。

あぁ‥( ;∀;)。 

葉っぱにはスッパイ思いをさせてしまいました。

 

1月中旬には小さい芽が

 
すみません。小さい芽の写真撮り忘れました。

直径1ミリくらいの小さな緑の点でしたので、
本当に芽かどうか、半信半疑でした。
 
 
ところが、2月に入るとムクムクと葉が開いてきました。
それもあっちこっちから。クックック ( ̄▽ ̄)

 
その後は、見る見るうちに葉が増えて
1週間後にはこのようになっております。
↓ ↓ ↓

 

樹高は半分、葉の数は2倍

4カ月前は、樹高が15センチほどでした。
 

 

 

現在は樹高は7センチほどで半分になりました。

でも、葉の枚数は2倍はあります。

 
葉の大きさは3分の1ほど。ちっちゃい葉になっています。 

もう少し、大きくなるとは思いますが、
かなり小さい、めんこい百日紅になりそうです。

 
花が咲いてくれると嬉しいのですが‥‥‥‥。

 

種蒔いたら芽出てきました<嬉しいお知らせ>


 
種プレゼント2017で
百日紅の種を蒔いたA・Mさんから
嬉しいお知らせが届きました。

「百日紅の芽が出ました!」
クックック ( ̄▽ ̄)

ちょうどそのころ、
怪長の蒔いた種も芽を出しました。

これです。

クックック ( ̄▽ ̄)

そっくりですね。

そりゃそうですよね。
同じ百日紅の種ですから。

 

 

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