黒松100本実生軍団が紫色に紅葉してしまいました<実況中継8>

オホーツクの黒松100本実生軍団は予定を1ヶ月ほど早め、4月の10日に屋外デビューしました。ところが数日後、雪が降るほどの寒さに見舞われ、葉が紫色に‥‥( ;∀;) 元気なことは元気なんですが、この先どうなるのでしょうか‥‥。

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黒松の葉は紅葉することがある

黒松の紅葉は珍しいのだそうです。
怪長も黒松が紅葉するなんて思ってもいませんでした。

葉の色が悪くなるのかな~くらいにしか思っていませんでしたが、調べてみると紅葉だそうです。

・気温が低いこと
・養分が少ないこと

この2つの条件が重なると紫色になるのだそうです。

どれくらい葉の色が変化したか見てみましょう


▲これが、デビュー前の3月26日


▲これが、デビュー後の4月26日


▲葉を拡大してみました

思い切り色が変化していますね。

でも葉が萎れていたりはしません。
ビンとしっかりして変色したまま伸びています。

 

気温が31度になって黒松ドギマギ

5月4日にオホーツクの気温が30度になりました。
怪長の住んでいる北見市は31度です。

紫色の黒松は急に気温が上昇したので
「どうすりゃいんだ?」とドキマギしてました。

ほんの少し、生長したようで
伸びたところは緑色です。

ちいさな枝も出てきました。

みどりとは言えないほど小さいですが、
みどりっぽい模様もついています。

ここから、また葉が出てくるわけですね。

今のところ、1本も枯れることなく育っております。

クロちゃんが蘇えった

今年の1月26日に土にかえってしまったクロちゃん。

ところが、
クロちゃんが倒れた近くから
新しい芽が出てきました。


▲3月20日

その後もすくすくと伸びて
黒松100本軍団は101本に戻ったのです。


▲5月9日

なので、蘇えった黒松をまたクロちゃんと名付けました。

 

黒次郎と黒太郎は?

▲5月9日の黒次郎と黒太郎

もう、何の問題もありません。
黒太郎はほかの黒松より少し大きいです。

黒次郎は小さいままですが、がっちりして強そうです。

みんなと一緒になって
紫色になってますが、これから夏にかけて大きくなるでしょう。

 

続きはこちら ↓ ↓ ↓

黒松の軸切り挿し芽うまく根がでました<実況中継9>

 

 

 

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赤と黄色に秘められた紅葉の謎

朝晩、少し冷えてきましたね。
夜が明けるのも遅くなりました。

秋ですね。

怪長のいるオホーツクはもう紅葉が始まっています。

もみじ、ニシキギ、ナツヅタ、カツラ‥‥など、
微妙に異なる「赤」の競演が賑やかです。

ツルウメモドキやイチョウも黄色に色づいてきました。

そこで今日は、紅葉のお話しです。

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紅葉のカギは青

なぜ、木々は紅葉するのでしょう。

人間を楽しませるため‥‥‥‥違いますね。( ;∀;)
あんまり、難しく考えると
紅葉が美しくなくなるかもしれませんね。
でも、知っておくと、
紅葉も別の見え方がするかもしれません。

紅葉というだけに、赤と黄色が主体ですよね。

茶色も黄色と黒の混合色ですし。

ふと、思いませんか?
なんで 青い色がないの‥‥。
そうなんです。
紅葉のカギは「青」なのです。
太陽の光が弱くなって、日照時間も短くなると
気温が下がってきます。
木はそれを感じ取って
「あ~秋が来た」と分かっちゃうんですね。
光合成を続けたいけど

光合成でつくる養分よりも
葉を維持するのに使う養分の方が
多くなってしまうのです。
つまり、赤字‥‥‥‥。
そこで、木は光合成を諦めて
葉に残った養分を回収して
冬に備えようとするのです。
ところが‥‥‥‥
葉緑素の中にある緑色の色素「クロロフィル」が
青い色を吸収して活性酸素を作り出すのです。
活性酸素って、人間にも悪さしますよね。

木にとっても、
葉の組織を破壊する
困ったやつなのだそうです。

青を遮り葉の中を赤に染める

そこで木は‥‥‥‥

葉を赤や黄色に染めて、
青い光を遮っているというわけです。
葉を染めて活性酸素の発生を防ぎ、
葉が枯れ落ちるまでの時間を稼いで
その間に、残った養分を回収してしまおう、
というわけです。
めちゃめちゃ頭いいですよね。
で‥。

地面に落ちた枯葉は、腐葉土になって
木の栄養源になるわけです。
自然の木は、
ひとりで何百年も生きられるよう
無駄のない緻密なシステムを持っているんですね。
もしかしたら、
紅葉した葉の中って、外側から見るより
もっともっと、奇麗かもしれませんね。
怪長も1ミクロンくらいのサイズになって
秋のもみじの葉の中を探検してみたいものです。

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五葉松を枯らしてしまった大学の先生

 

今日は、怪長の大学の恩師で
五葉松を枯らしてしまったU先生のお話しです。

ミニ盆栽の育て方ではありませんが、
盆栽ってなにかな~と考えさせられる思いでです。

どうぞ、読んでください。

‥‥‥‥‥‥‥‥

テレビの上の五葉松

大学を卒業してからもう、30数年になりますが、
ときどき、U先生から電話がかかってきます。

2、3年に1度くらいでしょうか。

 

最初の言葉は必ずこうです。

「あわやくん、ちょっと来てくれないか‥」
※あわや=怪長の苗字

怪長も必ずこう答えます。

「はい、会社の帰りに顔出します」

 

5年前の冬。U先生から電話が来ました。

「あわやくん、ちょっと来てくれないか‥」

その日も、会社の帰りにU先生のご自宅に顔をだしました。

 

U先生 「これ、ちょっと見てくれないか‥」

茶の間の古い型のテレビの上に盆栽がありました。

一瞬、「おぉっ」とうれしくなったのですが、

見ると、葉がぜんぶ茶色になった五葉松でした。

 

U先生 「枯れてるか‥?」

怪 長 「手遅れです」

U先生 「だめか?」

怪 長 「枯れてます」

 

U先生 「寒そうなんで、うちの中に‥‥」

怪 長 「お気持ちは分かりますが、木は人間じゃありませんから」

U先生 「やっぱり‥‥水は毎日、ちゃんとやってたんだけど」

怪 長 「テレビが濡れませんでしたか?」

U先生 「だからさ、霧吹きで毎日シュッ、シュッと」

怪 長 「‥‥‥‥」

 

紅葉で再び盆栽に挑戦

U先生は材料力学の専門家でした。

長年、金属疲労の研究をしていた方です。

怪長は学生時代、U先生の指導を受けながら
超硬合金(ダイヤモンドの次に硬い金属)の
金属疲労をテストする機械を製作していました。

 

何でも知っている知識の塊のような先生が
盆栽を手にしたとたん、子どものように失敗ばかり。

 

暖房の効いた茶の間

熱がこもるテレビの上

おまけに水やりは、じょうろではなく霧吹き。

 

もうお分かりですよね。

なぜ、枯れてしまったか。

でも、なぜかそんなU先生がかわいく思えて

「あぁ、先生も普通の人だったのか」と、ホッとした気持ちでした。

 

怪 長 「こんど、もみじの盆栽、持ってきます」

U先生 「いやぁ~、無理だよ」

怪 長 「大丈夫、お教えしますから」

U先生 「あわやくんに教わるのかぁ~、心配だな。ハハハ 」

うれしそうでした。

オホーツクの四季を綴った短歌集

今年の2月、U先生から電話が来ました。

「あわやくん、ちょっと来てくれないか」

会社の帰りにご自宅に顔を出すと
U先生は1冊の小さな冊子をくれました。

 

U先生 「これ、もらってほしいんだ」

短歌集でした。

怪 長 「せんせいが作った短歌ですか?」

U先生 「うん」

怪 長 「これ、タイトルですか?」

U先生 「うん」

怪 長 「も‥、虎落笛って‥」

 

U先生 「あわやくんなら分かると思って。いいタイトルだろう」

怪 長 「‥‥‥‥」

U先生 「挿絵も雰囲気出てるだろ。画家に頼んだんだ」

怪 長 「‥‥‥‥」

怪長は言葉を失いました。

虎落笛の本当の意味とは

虎落笛とは、冬の風のことです。

トラを狩るときに吹く笛の音が、

真冬の梢をヒューヒューと通り抜ける風の音に似ているという。

枝に残った最後の枯葉を散らす風。

そう、言われています。

 

でも、

本当の意味はすこし違うのです。

 

虎落笛は、ひらがなで書くと「もがりぶえ」

「ぶえ」を取ると「もがり」

「も」を後ろにもってくると「かりも」

「かりも」を漢字で書くと「仮り喪」

 

つまり、通夜。

荼毘にふす前の、
魂の残った遺体のことです。

 

U先生は子どものころから難病でした。

病気と闘いながら勉学を続け、
大学の先生として教鞭をとっていました。
ねじれた背中をかばうように‥‥‥。

「不屈の人生」

怪長にはそう見えました。

大学を退官した後はオホーツクの四季を写真に収め、

思いを短歌にしたためていたのです。

 

U先生 「おれ、もうじゅうぶん生きた。満足だよ」

怪 長 「‥‥‥‥」

U先生 「おれの通夜に来てくれた人に、もらってほしくてさ」

怪 長 「‥‥‥‥」

 

U先生のモミジは今年も元気です。

ただ、水をやるのはU先生ではありません。

 

盆栽って、なにか不思議です。

人生を、年輪に刻んでいるようで。

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もみじのせん定は落葉後にするのです

▲怪長のもみじ。あまりよくありませんが‥( ;∀;)

もみじは、秋の紅葉がきれいですね~。
怪長も毎年、秋を楽しみにしているのです。

ところが、今年は気温が下がらないまま
秋になってしまって、紅葉がさっぱり。

台風23号がやってきてとんでもないことに。
紅葉どころではなくなってしまいました。

風速30m近い風が吹き荒れ
「あら~ん。葉っぱがなぁ~い。」

こんな年もあるんですね~。
紅葉は諦めて、せん定をすることにします。

もみじの選定時期は?

「落葉後から翌年、新芽が動き出すまで」
と言われていますが‥。

北海道東部は、雪の下で冬を越すので
冬の間のせん定は、できません。

雪が解けてミニ盆栽が顔を出すころには
すでに新芽が動いています。

そこで、

落葉を待ってすぐ、せん定をするのです。
10月上旬です。

のんびり構えていると、すぐ雪が降ります。
寒くて、とっても外にはいられません。

手がコキコキになるし、
寒さに耐えながらせん定‥というのも
あんまり楽しくはないですから。

もみじは、完全に落葉してしまうと
切った枝から樹液がでてくるのです。

そのため、
関東方面では落葉前に葉を落として
せん定します。

11月の中旬でしょうか。

本州のもみじのせん定は
こちらの記事がものすごく参考になります。

紅葉後のモミジの盆栽の手入れ

オホーツクのもみじせん定はいつ?

怪長の仲間で、もみじ大好きの
S氏に聞いてみました。

「いつせん定してる?」

S氏:「てっきとうだぁ~」

怪長:「てっ‥てきと~かい?」

S氏:「うん」

怪長:「なして」

S氏:「植え替えの時、根も切るっしょ」
   ※植え替えは5月中下旬です

怪長:「植え替えしない年もあるべや」

S氏:「うん、そういう時はちょこっと」

怪長:「ふ~ん。で、秋は?」

S氏:「やらん」

怪長:「なして」

S氏:「さみぃ~し、釣りに行きてぇし」

怪長:「わしも、釣りいきて~」

この会話じゃ、よく分かりませんよね。

S氏と怪長の会話の解説

「植え替えの時、根も切るっしょ」
ここがポイントです。

植え替えして根切りをした場合、
春から夏にかけて枝を切っても
樹液はほとんど出ません。

そこで、
植え替えと一緒に
がっちりせん定をします。

植え替えをしない年は
樹液が出やすいので、太い枝を切る
のは避けるようにします。

・春になってから伸びた徒長枝を切る
・幹の方に向かって伸びる枝を切る
・重なり枝や、上に伸びる枝を整理する

こんな感じです。

S氏が言う「てっきとうだ~」は

細かいせん定は、時期にとらわれず
「気づいた時にするとよい」
という意味だったのです。

もみじのせん定の方法は

この記事
ヤマモミジの芽摘み・葉刈り・芽かき・剪定の方法
の後半に絵を描いて載せています。

ポチっとクリックすると、
ブラウザにもう一つのウインドが開きます。

下の方にスクロールすると
「剪定と芽かきをする理由」
の見出しが出てくるので、そこをご覧ください。

切るべき枝の見つけ方は、
ミニ盆栽の剪定の方法 1|切るべき枝は?
剪定(せんてい)の実例|どうする?崩れたミニ盆栽
に載せてあります。

これも別ウインドで開きます。
カラマツを例にしていますが、
切るべき枝はもみじも同じです。

雑談

8日午前10時、怪長(ブログ管理人)の住んでいる
北見市に台風23号に伴う暴風雪災害対策本が設置
されました。

過去には、暴風雪災害対策本部とか、
大規模断水対策本部(H19年)などがありますが、
台風の災害対策本部は珍しいです。

北海道東部はほとんど台風は来ません。
台風から変わった熱帯低気圧ってやつで
大きな被害が出ることもあまりないのです。

ところが、今年は10月2日にも
暴風が吹き荒れ、すごいことになりました。

海では、
マンボウがとれたり、イカが豊漁だったり。
なにか、気候が温暖になっているような。

ミニ盆栽の育て方も、
少し変化するかもしれませんね。

あ、種プレゼントの件ですが、
来週あたりには、詳しく掲載できる
と思いますので、待っててくださいね。

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ミニ盆栽の紅葉に秘められた「赤」の真実

怪長(ブログ管理人)の庭に
秋がやってきました。

今は9月7日なのに
ナツヅタがもう紅葉して真っ赤です。
「これってちょっと早すぎね?」

確かに、もう秋ではあるのですが‥。

毎年、紅葉が始まるのは9月の
中旬から下旬にかけてです。

真っ赤になったナツヅタの葉は
ちょっと触れただけで、はらりと散ります。

怪長の庭で今、紅葉しているのは
この2本のナツヅタだけ。

ほかのナツヅタはまだ緑のままで
紅葉する様子はないのです。

「なして、この2本だけ?」

紅葉のメカニズム

葉の中の葉緑素が壊れてできる物質と
ため込んだ栄養(糖分)が一緒になって
アセトシアンという色素ができる。

それが、赤い色の元なのだそうです。

寒くなって、朝の気温が6~7度になると
紅葉が始まる、と言われているのですが、

怪長の住むオホーツクの北見は、
まだそんなに寒くなってないんですけど‥。

なぜ紅葉しなければいけないか

秋を美しくするため‥違いますね。

木は人間のために何かするなんてことはないです。
もっと、物理的、合理的な理由があるのでした。

秋になって太陽の光が弱くなると
光合成でつくるエネルギーよりも、
葉を維持するエネルギーの方が上回る
ので光合成をやめるのだそうです。

「エネルギー的に赤字になるんだもん」
と、ナツヅタは言っていました。‥‥ウソデ~ス

で、葉を落とす前に、残っている養分を
吸収してしまうのだそうです。

地面に落ちた葉は、分解されて木の養分になります。

上手くできていますね~。

なんで赤か?

葉の中にある緑色の色素「クロロフィル」は、
青色の光を吸収して、活性酸素をつくります。

活性酸素って人間にも良くないそうですが、
葉にも良くないようですね。

組織を破壊するからです。

そこで、葉を「赤色に染めてしまおう」
というのがナツヅタの考えだそうです。

赤色に染めると、葉の中も赤い世界。
青色の光が少なくて、活性酸素もできにくい。

それで時間を稼いで、組織が破壊される前に
葉の中の養分をさっさと吸収してしまうのです。

頭いいですね~植物って。

ところで、なんで怪長がそれを
知っているかというと。実は‥

このサイトをチラッと覗いたからです。クックック
森林・林業学習館

なしてこの2本だけ?

その疑問はまだ、解明されておりません。
どのサイトにも、理由は書いてませんでした。

そりゃあそうですよね。

一般的に起きていることではなくて、
怪長の庭で起きていることですから。ハハハ

この2本は、春の芽だしが早く、
葉がどんどん大きくなりました。

勝手な推測ですが。
「養分を蓄えたので、もう寝る」って。

多分、違っていると思うので、
分かる人いたら教えてください。

あ、なんかYahooの知恵袋みたいになっちまった。

久しぶりの雑談

「あれ、今までのは雑談ではなかったの?」
と言われてしまいそうですね。

サギソウが咲きました。
ミニ盆栽ではありませんが‥。

2015-09-05 鷺草

「だまされたと思って育ててみろ」
と先輩に言われ、
騙されたと思いながら育てていたら

「おおっ。やっぱりサギだ!」

きれいですね~。

でもこれ、夏の花ですよね。
なんで9月に咲くんでしょ。

怪長の庭では怪しい出来事が
今日も起きているのです。

ところで、タイトルの〝 赤 〟の真実って‥?
真っ赤なウソです。ヤッパリ サギダッタカ

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紅葉(こうよう)|ミニ盆栽のいろいろな“赤”

ヤマモミジ

今年は急に寒くなったせいかモミジ、
楓類がきれいに赤くなりました。

北海道東部、オホーツクはもう秋です。
9月27日には雪虫が飛んでいました。

庭のミニ盆栽(鉢植えですが…^^;)いろづいています。

鉢ごとお見せすると「これでも盆栽か?!」
と言われそうなので赤く染まった葉っぱだけ
お見せします。

ハウチワカエデ

ハウチワカエデ

ここまで赤くなったのは初めて見ました。

ミニ盆栽を始めてから今までハウチワカエデは
紅葉があまりきれいではないと思っていましたが、違いました。

アメリカツタです

アメリカツタ
「冬はムロに…」と言われていましたが、
屋外での越冬にチャレンジして3年目。

しっかり生きています。

来年の春は茶わんではなく
ちゃんとした鉢に植え替えますね。

ミズナラ

カシワ

いつもの年ならもっと茶色っぽいのですが
、今年の秋は赤が少し強く出ています。

地味な紅葉ですが味わいがあって
怪長(ブログの管理人)は好きな色です。

メギです

メギ

ビニールポットの中で伸び放題になって
いたのですが、きれいな色になってくれました。

来年は素焼きの鉢に植え替えて元気に育てます。

このほかにも、紅葉の赤がきれい
な木はたくさんあります。

ナナカマド、ニシキギ、コマユミ、
カツラ、ナツヅタ、ツツジ類もきれいですね。

ただ、今年はあっという間に散って
しまってチャンスを逃しました。

来年の秋にご期待ください。

今年は忙しさにかまけてあまり
手入れをしませんでした。反省です。

ミニ盆栽も手のかけ方で良
くもなるし悪くもなります。

1年サボると、取り戻すのに
数年は掛かりそうです。

間延びしてしまった枝はけっこう致命傷
になりますので…「って、自分に言え!」と、
叱られそうですね。あぁ…。

オホーツクのミニ盆栽は10月の中すぎ
になると、葉も落ちて枝だけになります。

11月になると朝には氷が張ります。

11月末になるとしばれるので、冬支度です。

怪長のミニ盆栽はこの地域の木
ばかりなのでムロは持っていません。

冬の間、ミニ盆栽達はどうするのでしょう。

参考記事はこちらです
ミニ盆栽はどう冬を越す?|まさか雪の下では…

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秋のブログ盆栽展|きたみ盆栽・山草同好会

ツルウメモドキ
怪長の住むオホーツクは、日本で一番早く秋が来ます。毎年この時期に北見市緑のセンターで盆栽展を開催している「きたみ盆栽・山草同好会」の会場におじゃましました。その中から8点を紹介します。
“秋のブログ盆栽展|きたみ盆栽・山草同好会” の続きを読む

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