水やりの方法|毎朝タップリと

HAWS ジョーロ / sorarium
ミニ盆栽ができたら次の日から毎日、水やりをします。

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水のやり方

朝、じょうろで鉢にたっぷり水をかける

たっぷりというのは、鉢の底の穴から水が出る程度です。
水をやった後、数分経ってから
鉢の底の穴に触ってみてください。
穴から水が出ていればOKです。

苔を載せた鉢には多めに水をやる

苔は水を吸収しますから、
水をやったつもりでも鉢の中まで浸透しないことがあります。
「水をやったはずなのに…なぜ枯れたのだろう」(怪長の経験)
なんてならないように注意してください。

暑い日は2度やっても良い

水をやる目安は用土の表面が乾いた時です。
小さい鉢は乾きやすいので、
朝たっぷり水をやっても午後には乾いてしまうことがあります。

そういう時は、躊躇せず水をやってください。

会社勤めで日中、水やりができない場合は

直射日光を避けるように覆いをしておくと効果的です。
湿った砂の上に鉢を置くのも良い方法です。

注意
砂を炎天下に晒すと、水が乾いた途端に熱くなります。
覆いをするのを忘れずに。

水をやる理由は2つある

  • 水分補給
  • 土の中に酸素を補給する

水を毎日やる理由は2の酸素の補給です
鉢の中の水を動かすため、と考えると分かりやすいですね。
水が動くと根に酸素が補給されます。

盆栽を始めたころに山で小さな木を採取した時、
地面の中がどうなっているか、試しに掘ってみました。

というのも、木が10㎝しかないのに根が深くて
掘っているうちに穴が大きくなってしまったのです。
ついでだからどんどん掘ってみました。

1mほど掘るってみると、いいことが分かりました。

「地中では水が常にゆっくり流れている」

ものすごくゆっくりですが地中では水が動いています。

水に溶けた酸素が常に根に補給されているということですね。

鉢に穴が空いている理由

もし鉢に穴が開いていなかったら、
水は鉢の中にたまり、動きませんから酸素が欠乏します。

穴が空いていると水の抜け道がありますから
鉢の中で水が動いて根に酸素を補給します。

大地の中の水の動き、酸素補給を
再現できるようにしてあるわけですね。

穴が空いていると困ること

乾燥ですね。
鉢の中の用土は表面からだけではなく底の穴からも乾燥していきます。
風の吹く日は要注意。特に春のからっ風は乾きやすいです。

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