黒松の軸切り挿し芽うまく根がでました<実況中継9>

寒さで紫色に紅葉していた黒松100本実生軍団は6月になってようやく緑が戻ってきました。軸切り挿し芽のポット77も元気です。そこで今日は軸切り挿し芽のポットから取り出して見ました。おぉ!四方に根が張っています。素焼きの鉢に移し替えました。

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元気いっぱいの黒松軍団

葉がみんな紫色になった時はどうなることかと思いましたが、緑色に戻りました。

まだ少し紫ですが、あと1週間もしたら、みんなみどりになるかと思います。

軸切り挿し芽をしないで、曲がりをつけた20本は伸びるのが早いです。

黒次郎は一番元気。黒太郎は小さいままですが、元気です。

 

軸切挿し芽は全員元気

軸切挿し芽をした80本のうち、
3本は縁があって東京に旅立ちました。残るのは77本。

 

うまく根が出ているのか
気になってどうしようもないので、
このうち2本をポットから抜いて鉢に移します。

 

四方に元気な根が伸びてました

ポットから取り出して、用土を払ってみると‥‥‥‥
おぉ!!立派な根が生えていました。

 

軸を切ったところから4本出ています。
長さは10センチくらいのが2本と、
6センチくらいのが1本、3センチくらいのが1本。

これだけあれば十分です。
もう一つのポットの黒松は根が3本でしたが、

ボリュームは同じくらい。残る75本も問題なく根が生えていると思います。

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素焼きの鉢で根を育成

素焼きの鉢に植え替えました。3号鉢です。

針金の固定はしていません。
植え土を入れる前に根を四方に広げておきます。
植え土を入れただでしっかりこていされて、動かなくなっています。

植え土は真ん中を少し盛り上げ、
根は植え土から1センチくらい下にあります。

植え替えの仕上げは
1ミリ程度にそろえた赤玉土を化粧度としてサラッと乗せてあります。

こうしておくと、
植え土がしっかり押さえられるのと、
植え土の浅いところの乾燥を抑えることができます。

 

素焼きの鉢とポットを比較してみる

素焼きの鉢は通気性が良いので根がよく発達します。

ポットは通気性が良くありませんが、
用土は通気性をよくしてありますので、
どの程度の違いがあるか観察をしていきます。

とはいっても、違いが分かるのは
来年の春の植え替えの時まで待たなければいけませんね。あぁ。

 

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