ガラス瓶の中に美しい世界が広がるコケリウムの作り方

苔をガラス瓶の中にいれてみました。コケリウムというのだそうです。植物をガラス容器の中で育てる観賞技術をテラリウムと言いますが、苔を使うとコケリウム‥‥だって。数年前に流行したそうですが、怪長だけブームになっております。怪長なりの方法で作ってみたので紹介します。かっ、簡単です。

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森の中から苔を採取してみる

森の中に行くとそこら中に苔が生えています。
苔にもいろいろな種類がありまして、
怪長はさっぱり分かりません。( ;∀;)

ですが、見た目が違うので数種類はあると分かります。

怪長がミニ盆栽によく使うのは
ホソウリゴケとかギンゴケですが、
森の中にはもっとたくさんありますね。

その中にこんなのがありました。

名前は‥‥‥わかりません ( ;∀;)

苔のようなので、ひとつまみ採取してきました。
周りには足の踏み場もないくらいあります。

別なのもありましたので
採取してきました。

 

あ、ここは採取してよい、と
持ち主に了解を得てます。はい。

ということで、
さっそく、作ってみましょう

 

100均で透明な瓶を手に入れる

苔を採取する前に100均で瓶を購入しておきます。

蓋がついているのでもOKです。
いろんなのがありますよね。
迷いますけど、口が広くて浅めの方が作りやすいです。

そろえるものは‥‥‥‥

1)ケト土
2)トンカチで砕いた炭
3)川砂
※海の砂は水にさらして塩分を取ります。

あとは、瓶とピンセットと苔

青い器は怪長が昔から使っている
なにかよく分からない器。

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怪長流の作り方を紹介します

苔は土を落として、仮根を出しておきます。

 

瓶に適当に砂をいれます。

 

ケト土をよくこねます。
少し水気の多い方がいいです。

 

ピンセットで
炭のかけらを適当に入れます。
苔の置き場所を残しておきます。

 

苔の裏側の仮根にケト土をペタペタとつけていきます。

 

ピンセットでコケを瓶の中に入れます。

 


▲上から見たところ

 

水を静かに足して蓋をしたら完成!

 

アップで見てみます。

 

これで後は何もしなくてもいいです。

真っ暗だと光合成ができませんが
明るかったらOK。

窓辺に置いて忘れていると
温度が上がって蒸しコケになるので
気をつけましょう。

 

ほかの苔でも作ってみました。

きれいですよね~、苔って。

 

こんなのもあります。

 

 

ケト土に水がしみていれば大丈夫です。

密閉されていても大丈夫。

酸欠にならないのかなと
心配になりますが、大丈夫です。

少しずつ大きくなります。

 

 

 

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“ガラス瓶の中に美しい世界が広がるコケリウムの作り方” への4件の返信

  1. 怪長さま

    初めまして。
    メルマガ会員になりましたひろこです。
    明日からの配信、楽しみです。
    ヨロシクお願い致します。

    コケリウムの記事を読みました。
    美しい!
    コケリウムの水やりは、瓶の口から霧吹きですか?

    1. ひろこさん
      コメントありがとうございます。
      メルマガも読んでいただけて嬉しいです。( ̄▽ ̄)

      苔の水は霧吹きでokです。
      蓋をして密閉して涼しいところに置いたら
      ずっとやらなくてokです。
      窓辺の暑いところに置いておくと蒸れて枯れます。

      分からないことありましたら
      メルマガに返信してください。

      これからもよろしくお願いします。( ̄▽ ̄)
      怪長

        1. ひろこさん

          コケを見てると、目からウロコがたくさん落ちてダイヤ
          みたいに綺麗になるかもしれませんよ。( ̄▽ ̄)

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