ミニ盆栽「かわいいね」の生徒さんに仲間が増えました!<嬉しいお知らせVol.16>

 

9月16日の記事ミニ盆栽「かわいいね」で紹介した群馬県のH・K さんから、また嬉しいお知らせが届きました。「かわいいね」といってくれた特別支援学校の生徒さんに仲間が増えたそうです。どんな様子なのでしょう‥‥‥

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仲間は一気に3人に

前回の記事で紹介したのは

ぐい吞みに穴を空けて作った鉢に
用土と幼木を入れて、苔を張ったミニ盆栽。

「かわいいね」と言ってくれたのは
高校2年生の男子Tくんでした。

すぐに、高校3年生の女子のMさんが
仲間に加わり、続いてHくんもミニ盆栽づくりに参加しました。

あっという間に3人です。

Mさんは言葉で表現するのが苦手ですが、
H・K さんは「センス良く器用に作れます」と。

もしかしたら、一番上手に作るのかもしれませんね。

虫が嫌いなもう一人の生徒さんは‥‥

もうひとりのHくんは、大の虫嫌い。

土の中にいる虫に触れるのが嫌で
手袋をつけてミニ盆栽を作っていたそうです。

手袋をつけていると指先の感触がつかめず
いろいろなところが浮き上がってうまく作れません。

「困ったな~」と思っていたH・K さん。

ところが、しばらくたってふと見ると
Hくんは手袋を外して、素手でミニ盆栽を作り始めました。

みんなと同じように上手に作りたい!
虫は嫌いだけど、手袋をつけていては‥‥。

勇気を出したHくんは
真剣な顔でミニ盆栽を作っていたそうです。

あんなに虫が嫌だったのに‥。

それを見ていたH・K さんは
ジーン ジーン‥‥‥‥

虫の声ではありません ( ̄▽ ̄)

作ったミニ盆栽は軽く50鉢?すごい数

写真を合わせて3枚
送っていただきました。

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すっ、すごい数になっています。

最初は3鉢だったのに‥‥・

紅葉もあります。
松もあります。
ヒペリカムもあります。

ざっと十数種類はありそうですね。

それにしても、
よくこれだけの
素材をそろえたものです。

数えただけでも50鉢はあります。
その横にはポットに入った
幼木もいっぱい。

「怪長もこの仲間に入れてくれ~!!」
ちょっと叫びたくなりました。

鉢は湯呑みとぐい吞みです

 

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盆栽の鉢らしいのがひとつ。

それ以外はみんな湯呑とぐ呑み
食器もありますね。

これ、簡単に穴をあけられます。

苔も乗っかってますね。
よく見ると、隙間を空けてあって、
篩にかけられた赤玉の粒が見えます。

お~、

怪長が初めて作ったのより
ずーっと、うまくできています。

将来はどうなるのでしょう

上手になるのは、後でいいですよね。

今、大切なのは「楽しさ × 数」。

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たくさん作ると、
どんどん工夫したくなります。
いろいろ試したくなります。

失敗もたくさんします。

そのうち、少しずつ分かってきます。
そして、いつかは上手になります。

この楽しい気持ちさえ忘れなければ
木と触れ合って、素晴らしさを感じる時間が
生活の中にできてくるのではないでしょうか。

心が豊かになります。

特別支援学校の生徒さん、
これからもたくさん作ってくださいね。

ありがとうございました!!

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