青枝垂れが元気に!赤枝垂れにも芽が‥‥庭木用の枝垂れ紅葉を盆栽にするN・Sさんの挑戦!その2<嬉しいお知らせVol.15>

 

今年6月に、盆栽の素材と間違えて
葉がチリチリになった植木用の青枝垂れ購入してしまったN・Sさん。

何とか盆栽にしようと挑戦しています。

今回はその第2弾。
「青枝垂れが元気になった」というお知らせです。

さらに、実はもっと重症の赤枝垂れもありました。
が‥、それも元気になってきたのです。

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前回までのあらすじ

ネットで、青枝垂れの1年生を購入したつもりが、送られてきたのは樹高1・3メートルもある、庭木の苗木でした。

葉先がチリチリになって弱っていました。
NSさんは、なんとか枯れないように、出来れば盆栽に‥と
土砂降りの雨の中、植え替えを実行!

7月になって、青枝垂れの幹の下の方から芽がでました。
この記事
盆栽を購入したはずが‥庭木用の苗木だった<青枝垂れを盆栽にするN・Sさんの挑戦!その1>

▼その時の写真です。
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赤い「→」のところが芽です。

▼少し大きくなって (7月31日)
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あれから約50日。
青枝垂れの芽は大きくなって
立派な枝になってきました。おぉ~!!

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このほかにも、あちこちに新芽が出てきて
青枝垂れは完全に復活しました。

そしてそこに、
カエルが棲(す)みついているのだそうです。
N・Sさんは「ケロちゃん」と名付けて
かわいがっている‥そうです。

さしずめ、見守りカエルというところでしょうか。

実は赤枝垂れもあったのです

極秘にしていました。

というのも、赤枝垂れはもっと重症で
復活できるかどうか極めて心配でした。

根がほとんどなかったので、
根の生育を最重点にしました。

植え替えをして
夏の間は、強い日光に当てないように。

N・Sさんは赤枝垂れにプレッシャーをかけないよう
静かに見守っていました。

最初は赤かった葉が
光合成をしようと緑に変色しましたが、
何とか持ちこたえて、小さな芽を出しました。

もう大丈夫です。

ただ、すぐ横に元気な枝があって
そちらに養分が行ってしまうため、
芽は小さいままです。

でも、小さくても「私は元気よ!」と
N・Sさんにメッセージを発信しています。

最初の写真をもう一度、ご覧ください。

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茎がみずみずしくなっています。

盆栽への挑戦はこれから

「せっかく私のところに来たのだから」と、
枯らさないように全力をあげたN・Sさん。

枯れることなく、ここまで来ました。

盆栽への挑戦は
ようやく、スタートラインに立ったと言えます。

 

枯れかけた青枝垂れと赤枝垂れの庭木用の苗木。

「いつかは、盆栽として眺めたいな~」
という夢に向かって、N・Sさんの挑戦は
これかも続くのです。

次回、このブログで続きを紹介する時
青枝垂れ、赤枝垂れはどうなっているのでしょうか‥。

お楽しみに!

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