ミニ盆栽の素材の見つけ方ーその3・購入したら‥

 

ミニ盆栽の素材の見つけ方は

これまで

1回目は、種を探そう
2回目は、幼木をみつけよう

でしたね。

今日は3回目。

偶然見つけたミニ盆栽を衝動的に買いたくなる

ミニ盆栽の素材を購入できるのは

・盆栽の展示会
・盆栽の専門店
・ホームセンターなどのお店
・お祭りの縁日
・ネットショップ

だいたいこの5つです。

ネットショップ以外は
その場で鉢を見ることができますね。

展示会や専門店だと

その場に詳しい人がいるので
いろいろ聞いてみることもできます。

でも、

ホームセンターとか専門店でない場合は、
店員さんもよく分からないことがあります。

もし、買い物に行った先のお店で
ミニ盆栽を見つけたら‥‥

買おうと思っていなくても、気になりますよね。

木の形や種類、鉢の色や形、
価格も気になりますね。

「育て方とか、よく分からないけどほしいな~」とか、

「剪定したら、いい形になるかも‥‥」とか、

いろいろ思っているうちに、
無性に買いたくなることってありませんか?

ホームセンターから帰って来たら
買ってくるはずの買い物をしないで
ミニ盆栽だけ買って帰ってきた‥‥‥‥とか。

怪長は1度ありました。

紅紫檀だけ買って帰ってきて
カミさんに「あれはどしたの?」と聞かれて
また買い物に行ったことがあります。

‥‥‥‥

あ‥‥話が飛びましたね。

スポンサード リンク

購入する前に見るべき2つのポイント

そんなときでも、
購入する前にちょっとだけ
見てほしいところがあります。

それは、用土と根です。

用土は土の粒がしっかりしているか
崩れていないか

根は、鉢の底の穴を除いて
穴から根が出ているかいないか。

この2点です。

その年の春に植え替えをした鉢は
用土の粒がしっかりして崩れていません。

用土が崩れていたり
詰まっていて古そうに見えるのは
春に植え替えをしていないことが多いです。

春に植え替えをした鉢は
購入してから植え替えすると
1年に2度植え替えすることになります。

これは木のストレスになるので
翌年の春に植え替えをします。

植え替えをしていない鉢は
購入した時期が6月ころでしたら
植え替えてあげる方が元気になります。

根が鉢の底からチラッと出ていたら
植え替えした方が良いのですが

購入した時期が夏とか秋なら
翌年の春まで待った方がいいです。

根張りと幹の立ち上がりを見る

次に見るべきところは
根元と幹の立ち上がりです。

根が四方に張っているのが理想ですね。

片方にだけ張っているときは
幹の立ち上がりを見てください。

根に近いところに曲がりがついていれば
わりと良い素材といえます。

幹に曲がりがなく、
真っ直ぐに伸びていて途中に枝がないのは、
良いミニ盆栽にするのに時間がかかります。

土と根と、幹の下の方を見て合格なら
枝振りとか、葉の付き具合とかを見ていきます。

鉢を手にして見る順番は?

この順番を逆にしてしまうと
悩みも一緒に購入してしまうことになるので

土 ⇒ 根 ⇒ 幹 ⇒ 葉と枝振り

の順で見ていくと、

良い素材かどうか、
だんだん見分けがつくようになります。

スポンサード リンク


【ミニ盆栽の基礎講座】毎朝5時配信の無料メルマガ


ミニ盆栽の基礎講座をメールで毎朝、お届けします。
無料です。
用語集と失敗談特集のPDFもプレゼントしちゃいます。
詳しくはこちらをクリックしてね (^^♪

こんな記事もあります

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

メルマガ【ミニ盆栽の基礎講座】


ミニ盆栽の基礎講座をメールで毎朝、配信します。
無料です。 プレゼントもあります。
詳しくはこちらをクリックしてね (^^♪

スポンサード リンク

盆栽ブログがたくさんあるよ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 盆栽へ
にほんブログ村


盆栽 ブログランキングへ


盆栽 ブログランキングへ

おぉ~!1位になってる!(^^)/
ありがとう!

▲トップへ戻る