雪とけた~顔を出したミニ盆栽のネズミ被害ゎ‥なし

昨年12月から雪をかぶっていたミニ盆栽が、雪解けとともに顔を出しました。気がかりだった野ネズミの被害はなしです。(^^)/

長かったこの冬

ちょっと写真で振り返ってみましょう
冬始めミニ盆栽
▲2014年11月
ミニ盆栽は寒そうですね~。
周囲の木の囲いは雪が解けた後の風よけです。

雪ミニ盆栽
▲2014年12月
すっかり雪に埋もれてしまいました。
外はキンキンにしばれています。
冷たい風は、すべてのものから水分を奪っていきます。
でも、雪がミニ盆栽を乾燥から守ってくれます

越冬2月
▲2014年2月
もっこり降りました。積雪深さ2m。
今年は観測史上最高?かもしれません。
なにせ、平成16年の暴風雪災害の時より多いんですから。
北見ではこんなに降ることはありませんでしたが、年々、雪が多くなっています。

20150327
▲2014年3月
雪が徐々に解けてきました。同時に雪自体の重みでしずんでいきます。
雪と地面の間に、隙間ができ始めます。
そう、野ネズミがもぞもぞと動き出すのです。
あぁ、心配。隣のユメちゃん(猫)頑張るのだ!

yukitoketa150415
▲2014年4月15日
で、とうとう雪は消えました。ちょっと残ってますけどないのといっしょです。
まだ、油断はできません。ネズミが来ないとは言えないのです。

無事越冬150418
▲2014年4月18日
近づいてみました。クククッ‥。ネズミは来ていないようです。
折れている枝が少しありますが、無事のようです。あぁ、よかった。

すでに、新芽が膨らんでいます。
雪が消えても、野山に草が茂るまでは空っ風が吹きます。
それが収まるまで、ミニ盆栽は木の囲いの中で過ごします。

野ネズミは4年に1度やってくる?

昨年、野ネズミの被害にあって、ヤマモミジなど数百鉢を食べられてしまった凡才会の会員は、「野ネズミって4年に1度来るのよ」と言っていました。

この会員の方は、画家で看護師で、きたみ盆栽・山草同好会の会長さんなのです。
ブログ管理人は凡才会の怪長ですが‥

で、続けてこういうのです。
「怪長のところは来年ね~」

ドキッ ( ゚Д゚)

本当に、4年に1度のサイクルなのでしょうか?
言われてみると、確かに4年に‥違いますね~。ホッ

怪長の被害は2007年と2012年ですから‥5年?
あ、でも、なんか周期があるかもしれませんね。

野ネズミも、自然の中で生きていますから、
食べるものと天敵との関係で増えたり減ったりすると思います。
来年は、注意しておかなければ‥。

でも、この方法を使うと大丈夫です。
ミニ盆栽の冬囲いと究極の野ネズミ対策|オホーツクの越冬方法

植え替えは5月の中旬から

春の空っ風はゴールデンウイークを過ぎたころに収まります。
ミニ盆栽の葉も開いてきます。
なるべく早く、植え替えを始めます。

オホーツクは本州と違い、ちょっと変な時期の植え替えですが、
オホーツクの冬は雪に閉ざされるので新芽が動く前に植え替えすることができません。
雪に埋もれないようにすると、乾燥から逃れることができなくなります。

もし、真冬に植え替えをしようとしたら、どうなるか‥?
やろうと思ったことはありませんが、想像してみます。

もし真冬に植え替えをしようとしたら‥

1 雪を掘る‥1時間もしないうちに寒くて嫌になるでしょう
2 それでも、ミニ盆栽にたどり着いたら‥地面がカチカチで鉢が取れないでしょう
3 もし、鉢が取れたら‥用土がカンカラカンに凍っていて根をほぐせないでしょう
4 それでも、ほぐしたら‥パリパリと折れてしまうでしょう
5 それでも、うまくほぐせたら‥ほぐし終わるころには根がカサカサに乾いているでしょう
6 乾かないように水を含ませながらほぐそうとしても‥即、しばれるでしょう

やっぱり、どう考えても無理ですね~。
そうしているうちに、指先が凍傷になります。

あ、またつまらないこと書いてしまいました。( ;∀;)

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