ミニ盆栽を始めるのは退職してから?|それとも若いうちから?

baby treebaby tree / mrehan

若いうちから始めるのがいいです。
その分、盆栽と長く付き合えますから。
怪長(ブログ管理人)の仲間に16歳から盆栽を始めた方がいます。

樹齢数百年を感じさせる素晴らしい盆栽をしげしげと眺めながら
「これ、種から育てたんだよね~」と、嬉しそうにしています。

自分の孫を見るような優しい目で盆栽を見る知人の姿に、
「若い時から始めるのがいいなぁ~」と、怪長はつくづくそう感じるのです。

人間としてはベテランになりましたが、盆栽に関してはひよっこ。
「盆栽を眺められるのは、あと何年だろう」なんて考えてしまいます。
やっぱり盆栽を始めるのは若ければ若い方がいいです。

10年経ったら、このミニ盆栽はどうなる?

盆栽の仲間にミニ盆栽をプレゼントしようと思い、
怪長なりに「将来いい盆栽になる」と思っていたヤマモミジを持参しました。

「10年経ったらいい盆栽になるぞ」と、鉢を差し出すと…。
仲間は「10年後…この世にいると思うか?」と笑います。
怪長も笑いながら「そうかもな。そのときはそのときだ」と押し付けてきました。

冗談交じりの会話ですが、
現実には育てているミニ盆栽の将来をどうするか悩んだりしますよね。

人間が死んだら木も枯れてすべてがオシマイ、
と考えればそれはそれでいいのかもしれませんね。
でもなかなかその考えには至りません。
なにせ盆栽がかわいいですからね。

ほんとに若い時からの方がいいのか?

最近、そんな疑問も湧いてきました。
会社務めの現役世代は時間が少ないですから、
いくら頑張っても手入れをする時間がないのが実情。

植え替えを1年伸ばしたりすることもあります。
すると、木は正直ですから枝が間延びしたりします。

育てる盆栽を数鉢、十数鉢にとどめておけばいいのに、やっぱり鉢の数は増えてしまいます。
すると、植替え時期になると相当忙しい思いもします。

引退してから時間を十分使ってミニ盆栽を育てる方がいいかもと思うこともあります。

思い立ったら躊躇せず

ミニ盆栽がほしいな、と思ったら年令に関係なくやってみるのがいいです。
「若いからまだやらない」とか「残り人生少ないからやめとこう」と思わずに、
思い立った時いすぐ始めるのがいいですね。

種から育てるのもありですし、ほぼ完成した盆栽を購入するのもありです。
挿し木や取り木で素材を作る方法もありますからね。

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