ひざ立て倒しがストレッチになった時|体験その6

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ひざ立て倒しは、頭と腰、踵(かかと)を

1直線にしたまま腰を動かします。

 

倒し終わる直前と、倒れた膝を戻すときに

必要な筋肉を短時間、少し動かします。

 

動かす時間は、どちらも1秒あるかなしかです。

 

踵を少しずつずらし、枕もずらしながら

何回もやっていると、体が温まります。

 

おもしろい半面、単調な動きなので飽きてしまいます。

 

そこでポジティブオジサン(ブログ管理人)は、

また別のことを始めました。

 

踵を上げるとストレッチになる

踵を少し上げると、左右に膝を振るときフラつきます。

 

膝が90°になるまで上げるとフラつかなくなります。

 

よけいな力を使わずに、腰を大きく

ひねることができるので、筋肉や筋も

その分、よく伸ばすことができます。

 

これは、まさしくストレッチ。

 

深呼吸をしながら、踵を床から離して

膝を90°にして、ゆっくり行います。

 

最初に、腰に枕を当てるひざ立て倒しを

十分して、体が温まったら、踵をあげる

ストレッチに切り替えました。

 

このストレッチをする時は、

腰に当てた枕を外します。

 

そうしないと、腰椎に負担がかかり

逆効果になるからです。

 

このストレッチをすると、踵を床に

つけている時より筋肉を使います。

 

すでに、自分でどの筋肉を使うかが

分かってきているので、さほど疲れません。

 

ポジティブオジサンは最初、

往復20回からスタートしました。

 

毎日、回数を5回ずつ増やしていきました。

 

無理をせず、疲れを感じたら即、やめることです。

 

やめたら終わりではなく、

やめた後は、踵を床に着けて

ひざ立て倒しを続けてクールダウンします。

 

慣れれば100回もできるようになる

はじめのうちは60回程度で疲れを感じていました。

 

それでも、1カ月ほど続けると、100回、

200回と増やすことができるようになりました。

 

そうなってくると、負荷の少ない筋トレになってきます。

 

続けていくうちに脇腹の筋肉も

力が入るようになりました。

 

枕を腰に当てて「何もしない」

「眠らない」を開始してから1年です。

 

腰痛はかなり改善されていました。

 

朝、両手で顔を洗っても腰の

痛みを感じなくなっていました。

 

お辞儀もできるようになっていました。

 

踵を上げて左右に振ると、体が

足の方に少しずつずれていきます。

 

はじめのうちは、動きを止めて元の

位置に戻して再開していました。

 

そのうち、腰を少し反らせて左右に振ると、

自然に頭の方にずれることに気が付きました。

 

普通に10回振った後は、

腰を反らして10回‥

というような動きをします。

 

工夫すればいろいろな運動ができる

このころから、ひざを曲げる

角度も変えるようになりました。

 

角度を変えると、使う筋肉も違ってきます。

 

角度は「90°」「120°」「まっすぐ伸ばす」の3パターンで。

 

厳密にするのではなく、

アバウトに切り替えていました。

 

膝を伸ばすと、腰の筋肉に

かかる負荷は大きくなります。


ゆっくり、深呼吸を忘れずに

やっていると、次第になれます。

 

筋肉がついてくるのも実感できるようになります。

 

どの筋肉が動いているかを感じ取りながら、

決して無理をせず続けるのがコツです。


次回は、腰痛改善に役立ったほかのストレッチを紹介します。

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初めましてポジティブオジサンです。

40年間も悩まされ続けた腰痛を病院や治療院に通わずに、自宅で完治させました。

一時は朝の洗顔すらままならなかった腰痛ですが、考え方を少し変えたら、治す道筋が見えてきました。

このブログでは腰痛を改善する3つの実戦的アプローチを紹介していきます。

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