深呼吸を毎日、10分間すると腰痛が治るのか?|体験その1

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深呼吸を毎日、10分間すると腰痛が治るか?

答えは「NO」です。

 

ただし、「あること」と一緒に深呼吸を行えば、

腰痛の改善に1歩近づくことを実感できます。

 

そのあることとは、

「腰に高さ10㎝ほどの枕を当てて、仰向けになる」

 

腰から背中の中間まで軽く反る格好になります。

この状態で何もせず、ただ深呼吸するだけです。

この方法は、この記事

腰痛改善の始まりは「なにも考えずにやってみる」だった

で紹介した、知人の柔道家に教わった方法です。

 

柔道家は、ブログ管理人のポジティブオジサンに

この方法を伝えた時、こう言いました。

 

「何もするな」「眠るな」

 

腰に当てる枕は、バスタオルを縦に

二つ折りにして硬く丸めて作ります。

 

床の上で転がすようにするのがコツです。

 

それを当てて仰向けになるとやや腰が反るのを

感じる程度で、ほとんど痛くはありません。

 

むしろ、楽で気持ちがいい感じがします。

 

その状態で「何もしないでいると」

しだいに眠くなってきます。

 

それでも「眠るな」という指示なので

眠らないでいると、できることは1つ。

 

呼吸するしかないのです。

 

眠くなってくると、呼吸は自然に

ゆっくりとしてきます。

 

何もすることがないので、ポジティブオジサンは

深呼吸に神経を集中させていました。

 

鼻から吸って、口からはく。

 

仰向けの姿勢だと、自然に腹式呼吸になります

 

ポジティブオジサンはテレビを見ません。

自宅にテレビがないからです。

 

妻はいたって無口です。

茶の間には猫がいます。

 

聞こえてくるのは、時計の音だけ。

猫の寝息もかすかに聞こえます。

腰が痛くて運動や体操ができないあなたへ

10分間、この姿勢で何もせずに深呼吸を続けていると、

自然に腰の力が抜けて筋肉を少し休めることができます。

 

〝何もせず、眠りもしない10分間〟を終えると

腰の痛みは、すこしだけ治まってきます。

 

気休めにも似た10分間ですが‥

 

腰痛で顔も洗えず、ろくに体を動かすこともできない

ポジティブオジサンにとっては、体の休まる時間です。

 

医者は言いますよね。「腹筋、背筋を鍛えてください」と。

 

医師が書いた処方箋(しょほうせん)を持って

近くの調剤薬局に行くと、ありますよねパンフレットが。

 

それには、腰痛を軽減したり、予防する体操が載っています。

 

見たことがあると思います。

 

でも、あなたはその通りできますか?

 

ポジティブオジサンはできませんでした。

というより、見ただけで「ムリ」と思いました。

 

10分間というわずかな時間、腰痛から解放

されるこの方法しかなかったのです。

 

腰に枕を当てて、仰向けになり

何もしない、眠らない、することは深呼吸だけ。

 

「腰痛が治ることはないけれど、少し楽になるのなら」

 

そう思いながら、夕食後と就寝前の1日2回を

1週間ほど続けていると、ある変化が現れました。

 

その変化とは‥

この記事:深呼吸と脱力で筋肉の緊張がほぐれる|体験その2

でお伝えします

 

【メモ】深呼吸はなぜ鼻から吸うの?

鼻は呼吸器官なので、空気の埃(ほこり)

を取り除き 吸気に湿り気を与えます。

 

肺への負担もその分軽減されるのです。

 

口から吐くのは、一度にたくさん吐くことが

できるためですが、意識する必要はありません。

 

眠っている人のように鼻から吸って鼻から吐く。

これでOKです。

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プロフィール

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初めましてポジティブオジサンです。

40年間も悩まされ続けた腰痛を病院や治療院に通わずに、自宅で完治させました。

一時は朝の洗顔すらままならなかった腰痛ですが、考え方を少し変えたら、治す道筋が見えてきました。

このブログでは腰痛を改善する3つの実戦的アプローチを紹介していきます。

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